ヨガ体験レッスン受付中

自己紹介

こんにちは。

lotta yoga house の Ayaと申します。

何かのご縁でここに辿りついてくださった方、繋がれたことにまずは感謝です。
ありがとうございます。

ここでは私自身について少しお話させて頂きますね。

知らない場所で知らない人のレッスンを受けることに不安を感じられる方も
少なくないと思いますのでその不安が少しでも和らぎますように ♡

名前:Aya(アヤ)

年齢:もうすぐ40代が終わろうとしております!

血液型:神経質なO型

出身:福岡県

家族構成:ドクターフィッシュが迷子になってしまうくらいの毛深いダンナさんと
思春期真っ最中の息子くん。そして女子力少なめな娘ちゃんの4人家族。

好きなもの(こと):コーヒー 納豆 体を動かすこと 美にまつわる色々 人間観察

苦手なもの(こと):虫 心霊現象

将来の夢:家族でハワイにお引越し

尊敬する人は:毛深いダンナさん 両親

幸せを感じる瞬間:家族全員の寝顔を見てベッドに入る時

資格

全米ヨガアライアンス ヨガ講師
▫️RYT500
▫️E-RYT200
▫️ヨガニードラセラピスト
▫️フェイシャルヨガインストラクター
▫️メンタル心理カウンセラー
▫️ファスティングカウンセラー


壮絶だった私の過去

苦楽を共にしてきたかわいい後輩たちとの懐かしいショット。
みんな退職してお母さんになっても繋がりは変わらない。


私の今ここに辿り着くまでのことをお話ししたいと思います。
なっがーいので、興味のない方はすっ飛ばして頂いて大丈夫です!

大好きなBA(美容部員)の百貨店でのお仕事。

見た目のキラキラ華やかな世界とは違う裏の部分をめいっぱい経験しながら
それらをひとつひとつ乗り越えて20年近くが経ちました。

その間に出産2回。産後うつ2回。流産1回。 

過呼吸からの不安障害。顔面麻痺。正中頸嚢胞…数々のあまり人がならないような
病気も経験してきました。

こんな風に書くとサラッと過ぎたように見えますがそれはそれは…色々壮絶でした。笑  

常にプレッシャーと隣り合わせ。笑顔でいても出張中はさらにピリピリしていました。

入社当時はスタッフの人数もかなり多く、想像よりもはるか上回る女の世界に圧倒されていました。
諸先輩方の数々の洗礼をうけながらどうにか立ち向かう日々。
当時、新人の私になんてもちろん接客など回してもらえませんでした。

ならば自分を指名してもらえるように、私に肌を診てもらいたいと言ってくださるお客様を
自分で一から作ればいいんだ!とわからないなりに、日々試行錯誤しながら活動していましたね。
今思えばなんて単純で負けず嫌いなんでしょうか。笑

当時は自分に今足りないものは何か常に考えていました。

先輩方の接客やカウンセリングの切り口などを見ながら
『私だったらもっとこうするな』を確実なものにするために
今するべきことをひたすら積み重ねていきました。

お客様の質問やお悩みにすぐに応えられないことが絶対にイヤだったので
どの受験の時よりも1番マジメに勉強したと思います。笑

全国に信頼出来る仲間が出来たことは宝物です。

当時のマネージャーはかなり厳しい方ではありましたが、その知識やカウンセリング力
販売力全てにおいて実績は社内の誰もが認める全国一位の方でした。
当時の社員数は2000名ほどだったかな?

そんな方が側にいるならば、怖がってないで自分からぶつかっていかなきゃと
わからないこと疑問に思うこと、忙しいマネージャーをつかまえては(嫌がられても)
納得するまでどんどん質問していました。

接客後のカルテフォローはもちろん、朝も8時前からマネージャーとマンツーマンで社食でお勉強。
ただただ吸収したい一心で。教えてもらうと言ってもすぐに答えなど貰えないので毎回毎回

『あなたはどう思うの?』

常にこのやりとりを繰り返すうちに、質問をする時は自分なりに調べたことと自分の意見を
持っていくクセがつきましたね。笑

会社での会議もトレーニングもロープレも、発表することに関しては
どれだけ人数が多くてもひるまずに1番に前に出るよう育てられたので
おかげで度胸と根性もつきました。笑

こうして無我夢中で駆け抜けた新人〜中堅時代。

水面下でおこる女同士の闘い

その後自分が指導していく立場となり、若い子を育てていくにあたり
この頃に学び身につけた内容、教育方法は私のBA時代の財産となりました。

いち早く学んだものを自分のものにしたい、それをお客様に伝えていきたいし
喜んでもらいたいというあの頃の必死さがあったから今の私が出来ています。笑

観察力、会話力、コミュニケーション力…そして洞察力。
たくさん失敗したり恥をかきながらも学ばせて頂きました。

さて。

このような仕事の内容云々と平行して女同志の闘いは水面下で常に行われてました。
仕事の大変さって、仕事以外の周りの環境が大きいですよね。

きっとこの辺のお話が一番興味を持たれるところなんだと思いますが
これはもう永遠のテーマですよ。
どこに行ったって、絶対。色々あります。

ちょっと壮絶なんでここでは書けません。笑

ですが、、、

病気になるには理由があります。

社内の数あるコンテストの中で、全国一位を獲得した時。当時の事業部長と。

よくあんな時代を乗り越えて来たもんだと我ながら思います。

まずは結果を出さないと自分の意見も聞いてもらえない。
自分の立ち位置は自分で作るんだという意識が芽生えてからは数々のコンテストも
全国ランキングにも入賞するようになり、1位を獲ることもありました。
(そうすると…また色々あるんです。笑)

苦しいながらもそれまでに積み重ねてきたものが形となって表れてきた頃。
お客様からのお声や数字が自信となり、さらに上を目指すお話を頂いたと同時に

私は流産しました。

そして上を目指すお話も一時中断になりました。
(・・・結果的にはそこから一年半後。複雑な思いを抱えたまま昇進)

大好きな仕事だから?

➖大好きな仕事だったら毎日帰りが22時すぎでもいいの?

➖大好きな仕事だったらそれを持ち帰って明け方まで資料作ってても平気なの?

➖認めてもらえるんだったら、小さな子供を抱えてても、体調が悪くても大丈夫なふりをして働き続ければいいの?

➖責任ある立場になったら、どんな理不尽なことも我慢して受け入れないといけないの?

➖家族が1番大事なはずなのに、なんで私はいつも一緒にいないんだろう?


なにか違う。

家族と休みが合わずこんな時間はほぼ無かったので、貴重なショット。

自分の行動と本当の気持ちに差が生じ、いつしかそれが限界に達していました。

限界なのに気付いていながらも、『好きな仕事だから』と言い聞かせていたんだと思います。

過呼吸にはじまり、不安感から高速道路に乗れなくなり。出張に行くのは毎回命懸け。
だって飛行機に乗れない状態だったから。

頓服を握りしめて飛行機に乗り、出張先のホテルではテレビ電話でパパや子供達の顔を見て
嬉しさよりも寂しさが増す。

私なにやってるんだろう。

唯一救われたのは、家族とのわずかな時間。

そして周りで支えてくれる本当の意味で信頼出来る友人達。

そして私に会いに来てくださるお客様達の存在でした。

そんな頃に私はヨガをはじめました。

仕事が休みの日はすべてレッスンに通い詰めでした。すでに懐かしい~!

2009年2月のことです。

初めてヨガをした時の感覚は詳しくブログに書いています。
自分を癒すために始めたヨガでしたが
当初は自分がまさか講師になるとは思っていなかったです。

…というか、レッスンに通うごとに頭の片隅ではあったかもしれない。
でもすぐに現実的ではないと打ち消していました。

【大好きな仕事をしているのだから】

【辞めるなんてありえない】

【ここまで積み上げてきた物を捨てるなんて】

【せっかく安定しているのだから】

数々の言い訳と共に打ち消していた感情にハッキリ気付いたのは通勤時間が
往復3時間の異動が決まったタイミングでした。

いくらヨガが好きで続けていても資格がなければ仕事に出来ないと、すぐさま準備を初めて
お休みの日も博多へ通うようになりました。

結果そのヨガスタジオのやり方では何か自分の中で違和感を感じ
もっと自分に合う先生がいるはず…!
と仕切り直して出会えたのが今の師匠です。

師匠からサプライズで修了証書を受け取った日。

それはもう運命的な出会いでした。w 
(いつかブログで書きますね)

今の師匠と出会ってからは少しの迷いもなく

『RYT200を取得し自分のヨガスタジオを作る』

という目標に向かって一気に動き始めました。

頭の中はいかにして自分の思う働き方を、現実化させるかでいっぱいだったので
どんなに当時の営業が理不尽なことを言おうとも気持ちを強く持っていました。

振り返ってみると、それまでの私は競争社会に身を長く置くことで
いつしか普通の感覚を失くしてしまっていたように思います。

我慢して耐えぬいてヨシ。

認められて競争に勝ってヨシ。

…いつの時代の話でしょう?笑

それに気付かせてくれたのがヨガでした。

2012夏。二回目の産後鬱から抜け出した頃。ストレスで10kg以上激ヤセ。

毎日24時間張り詰めた精神状態の中で、それを一瞬でも取り除いてくれる。

今その瞬間に意識を向ける。

人と比べなくていい。

言葉で書いてしまうと軽く聴こえてしまうかもしれないのですが
苦しさや重圧から解き放たれる感覚を知ったことで私自身ヨガにはまり
これを周りの大切な人たちに伝えていきたい。

そう思えたのです。

私と同じように自分の中の矛盾で苦しんでいる人や、見えない何かにとらわれている人。

もうひとつ勇気が持てない人に。

私が感じていた一生抜け出せないかもしれない不安と孤独感。を感じている人に。

乗り越えた私だから伝えられることがきっとあるはず。

緊張していたグループレッスン。みなさんが温かく迎えてくださいました。

私がこれまでに経験してきたことを

 *lotta*という場所を作ることで

直接お伝えしていきたい

そんな想いで * lotta yoga house *を作りました。

2020.11.12にオープンし、今はまだよちよち歩きのlottaです。

ですが

今は自分の思う家族の在り方。

自分の思う仕事の在り方。

自分の思う限りある時間の過ごし方。

を日々感じながら過ごしています。

家にいることがほぼなかった私にとって、毎日家族と食事が出来ることも最初はかなり
不思議でしたが最近はようやく慣れてきました。笑

下の子も、家に帰ってママがいるのが嬉しいよと言ってくれます。
(ガミガミうるさく怒っちゃうのに。笑)

何物にも変えられない
唯一のものを手にすることができた今。
日常におこる様々な物事に対する捉え方にも変化があり…
…かなり柔らかくなったはず?笑

生きていれば色々あります。

そんな時に自分自身がその色々と向き合える

強さとしなやかさを持っていれば

きっと大丈夫。


ヨガを通して lottaを通して

私なりに発信して参りますのでみなさま

どうぞよろしくお願い致します♡

lotta yoga house . Aya.